観光特急ウェストンYouTube版公開

YouTube版 観光特急ウェストン はこちらから

YouTubeに第14-3回、第14-4回に相当する、
観光特急ウェストンの全区間の動画をUPしました。
これで、渓谷の町、絶景街道と名を冠した動画は最後となります。
もし、第14回シリーズを見返そうと思ってしまった奇特な方は、
YouTubeの方が通しで見れますのでオススメします。

最後だから振り返ってみようかと思うのが普通なのかもしれませんが、
すでにもう先を見据えていろいろ考えている方が楽しいので、
ウラ話を振り返って何かを書こうと思うのはもう少し後になりそうです。
またそのときが来たら何か話すかもしれません。

というのも、渓谷の町、絶景街道は終わりますが、
動画の題材として若馬鐵道はまだ現役を続ける予定です。
現在は構想を練っている最中ではありますが、
マップ制作と平行して行える程度の
プレビューを主に使った短編の動画を
作っていけたらと思っています。
短編なのでそう遠くない時期にお目にかかれるかと…。

また、次回からはYouTubeへ鞍替えをいたします。
ニコニコ動画へのアップはしばらくしないつもりです。
鞍替えの理由は以前、ここの記事に書いたことを検討した結果となります。
A列車で行こう関連以外はほとんど見なくなった今、
自己満足な趣味に月々500円は荷が重くなってきました。
私にとってはどこだろうと自分の思う動画がUPできれば
それで十分幸せなのです。

はい、そこのあなた!水神行くと思ったでしょ?

タイトルを読んで何のことだと思ってる方は、
こちらをご覧下さい。



【ニコニコ動画】【A列車で行こう9】NADAHAMA Future Story Vol.12 (2/3)
【ニコニコ動画】【A列車で行こう9】NADAHAMA Future Story Vol.12 (3/3)

水神行くと思ったでしょ?

残念でした~

実際の旅行で、
朝起きたら菫平のつもりだったのが
エライ山奥に到着してたなんて、目も当てられませんネ、、、

ただ、A列車で行こうの車窓動画は
他の方はどうかしりませんが、
目的地ってあんまり関係ないんですよね。
特に最近は私も乗り鉄気分で作っているんで、
列車の行き先より、
どんな風景かな~
また見に来たいな~
ってのが念頭にあります。

寝台列車は情緒を掻き立てるような存在でもあり、
そこに彩りを加えるのは風景だけではなく、
BGMも重要な位置づけです。
最初ウェットだった曲調が進むに連れてカラッとしていく展開です。
その変化になんとなくストーリーを思い浮かべたりしてしまいます。

こういう寝台列車に当てもなく飛び乗ってみたいっすねー。

さて、
動画作者に断りもなくまずは喋りたいことがいくつかあります。

特急名は、六連星と書いてスバルと読みます。
若馬鐵道 鷹天ヶ原線にある
六連星高原口(むつらぼしこうげんぐち)から命名されたという設定。
読み方が違うのがミソです。
六連星高原自体は駅より少し離れたトンネルの向こうにあります、
そう、きっとあるのです、、、。

六連星にDF200を使うことが決まったのは、
DF200がカシオペア紀行を牽引すると表立って発表される前なんですよ!
前なんです!←ここ重要!

DF200を含め、名前に誘導されて塗装が青っぽくなっておりますけれども、
DF200に貼られたロゴをよく見ると、



若馬鐵道のロゴマークなんです。
某ラリーカーのコレとは違います。
別物です。

六連星のテクスチャは、
DF200、E26系は有澤重工鉄道車両製作部様
EF64は吹田統合車両所様
より提供いただきました。
いつもありがとうございます。
EF64にはじょっくるさんお手製のヘッドマークを掲げております。


世界の中心の車窓から「A9、すごいぜ!」と叫ぶ

あけましておめでとうございます。
A列車で行こう9備忘録を今年もよろしくお願いします。

APCの発売もあり、
A9としての発展は最早望めませんが、
当ブログとしては今まで通り、
各ツールのアップデートがあればご紹介したり、
製作中のマップの進捗を書き綴ったり、
動画の裏話などしたり、
できればいいかなと思っております。
動画作成中だとそっちに没頭するので
更新が遅くなるのも今まで通りでしょう、、、

ちなみに私はAPCを買うつもりはありません。
面白そうですが、
今自分がやりたいこととはズレちゃってるのが明確です。
やるんだったらcityes:skylinesかな、、、

ん?、そもそも何で私はこの趣味をやってるんだろう?
という疑問が沸々と湧いてきました。

A9は私にとって、
今や風景作成ツールとしてかけがえのない存在です。
残念ながら、
その面においてAPCはA9より劣ってしまったわけです。

ここからは一般論になりますけれども、
結局のところ、趣味は一つの対象に対する愛情表現だと思います。
普通の結論だったかもしれませんが。

例えば、
たまたま、テレビを付けて見ていた番組、
香川照之の昆虫すごいぜ!
この人、本当にカマキリが好きで
俳優やってるんだなと思いました。(違)
タイトル通り、「昆虫すごいぜ!」感は凄まじかったのです。
別の話で、あるミュージシャンがピアノ1台1台に対して、
「この子」「あの子」って話をしてるのを聞くと、
この人、本当にピアノが好きで
ミュージシャンやってるんだなと思いした。

そこは人によって考え方も違うでしょうから
一概には言えませんが、
たまに、モテたくてギター始めて、
いつの間にかプロになりました~。
なんて人もいるのですが、
結局、モテたかったのはあくまできっかけであって、
大概はその後はギターに夢中になってった人なのだと思います。

ある人のライブを見て、
感激のあまり、その人に近づきたいと自分もピアノを始めた。
というエピソードもありますが、
"モテたくて"よりもしっくりする気がします。

別に趣味が個人で完結できれば
ソレに越したことはないのですけれども、
何かと行き詰まってしまいますし、
それを手助けしたり、糧とする場として
趣味の輪というのは大事だと思います。
でも、結局のところ、
人によって考え方、表現が変わるのも当たり前ですし、
時間も変わって考え方も変われば、
目指すゴールも変わってきてしまうかしれません。
最後は自分の趣味であるということを
忘れると辛くなるような気がします。

基本的なことなようなことをツラツラ書いてしまいましたが、
自分がどんな思いでコンテンツを作ってるのか、
「A9、すごいぜ!」
といえるような動画、ブログ作ってるかなぁ~と、
今一度考えさせられた気がします。

しかも、こんなことどっかに書いてあった気がする…。
ま、でも、大事なことなので(ry