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偶然か必然か、一致する構想~渡神の裏話2~

先日、じょっくるさんが渡神の動画を上げてくださいました。
渡神を走る列車をスタイリッシュに紹介しております。



便乗して、渡神の話をしてみよう!
ということで、引き続き第二弾。

前回も少し言ったことですが、
こういうプロジェクトは最初が肝心で、
向かう方向性をどれだけ共有できるかで
その先が占える気がします。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
渡神のマップは中央東線の甲府~諏訪~塩尻付近を
強く意識したマップとなっています。

実は、渡神の話が持ちかけられる前まで、
特急ユニコーンの走る区間に甲府~諏訪付近を
イメージしたマップを作る構想があったのです。
神立~珠紅の間に別のマップがあったかもしれないのです。

特急ユニコーンなんて知らないという人は
↓をご覧いただければ幸いです。



そんなところに、
八ヶ岳と諏訪湖を作りたいと話を持ちかけられたのでした。
聞いた時は鳥肌が立ちました。
今から作ろうとしてたものとそっくりでしたから。

そのとき、もうすでに渡神の姿はあらかた出来ていたのでしょう。
動画になるまでにはそれから随分時間がかかりましたが…。

こういった経緯もあり、
一時期まで特急ユニコーンも渡神を走る計画でした。
しかしながら、渡神の1:1化が決まり、
そのときに再整理されて、
今の形で落ち着いたのでした。



マップを共有する楽しさ~渡神の裏話1~

先日、じょっくるさんが渡神の動画を上げてくださいました。
渡神を走る列車をスタイリッシュに紹介しております。



せっかくですので、渡神の話をしてみようと思います。
裏話としたのは、私から見た目線の話であることを指しているので、
大して面白い話ではないかもしれません。

渡神を知らないという人は渡神のマップが登場する動画を
このマイリストにまとめていますのでぜひご覧ください。



この渡神のマップは構想を練り、共有した上で、
マップデータを3人でグルグル回しながら作成していきました。
途中で1:2モードから1:1モードへ変換するという事件も置きましたし、
話が立ち上がってから動画ができるまでは1年ぐらいかかりました。

自己完結していた今までとはまったく違うのですから、
それなりに苦労はあったと思います。
けれども、それに勝る楽しさがあったと自信を持っていえます。

人のマップを貰って眺めることはまぁあることだと思います。
でも、人がいじったマップを自分もいじるというのはなかなか無い経験でしょう。
眺めるだけではなく、いじるからには、
よくよく凝視しないといじれないと思うんです。
そこでいろいろ発見があるんです。
人間、見てるだけではなかなか理解できない面がありますが、
まさにそれを犇々と感じました。

A列車で行こう9も発売されて今日2/11で6年が経ちました。
早いものです。
マップをいじるのも飽きてきたとか、
イメージが湧かないなんてことがあるかもしれません。
でも、他の人を巻き込んでみると、
世界は広がり、ブレイクスルーできるかもしれませんョ。


次回はもう少し裏話っぽいことを書く予定です。







長羽ダム

前回紹介した稲川ダムのさらに上流に行くと現れたのは、、、



やはりダム、、、
連続して3つのダムがあることになります。
このダムは長羽ダム(ながわダム)と名付けました。



上の写真でダムが湾曲しているのが分かると思いますが、
アーチ式コンクリート式をモチーフにしています。

そして、このダムの最大の特徴は、



天端(上部)を鉄道が走っているのです。
道路は走っていたりしますが、
鉄道は聞いたことがないですね。
現実的にどうなのかは考えないことにしています。
あくまでゲームですから。