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Google+にて「A列車で行こう9絶景アルバム」公開中!

渓谷の町、絶景街道ガイド(12) 舟橋エリア

■今回、ガイドする動画





こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。






■舟橋中央駅

以前に公開した動画"水辺の旅人"でも登場した九陸本線。
今回ようやく終点の"舟橋中央駅"がお披露目になりました。

新幹線の終着駅ということで、
新幹線と在来線が直角にホームを構成する
"鹿児島中央"の構造を彷彿とさせています。

舟橋中央駅も新幹線と同時に開業し、
街も大きく変わりました。

動画には登場しませんが、
以前のターミナル駅である元舟橋駅は
舟橋中央駅のすぐとなりに位置します。
今は主要列車のほとんどが舟橋中央駅止まりとなっています。



■九陸富士

今回の最大のクライマックスである稜線の美しい独立峰は
"九陸富士"と呼ばれる、いわゆる郷土富士の一つという設定です。

郷土富士というにはあまりにホンモノの富士山を
意識しすぎた感がありますがネ…。



■裏話

1つのマップに無理に押し込めるよりは
複数マップに別けて風景の作りこみを優先しました。

動画の中で複数のマップを繋げて1つの列車を走らせるという手法は
今でこそ珍しくなくなりましたが、
ニコニコ動画で初めてそれを見たときは
革新的でしたね。

1枚のマップの広さという垣根を取っ払ってくれました。

そして、また、例のツールの登場です。
A9ImportBmpExでいくらでも山が高く出来るようになったのですが、
1つのマップに収まる分量(風景)は想像以上に減ってしまいました。
山を高くして形を整えるには高さに似合った面積が必要です。
そこで、収めようとしてしまうと、
風景が犠牲になってしまうんです。

だったら、最優先のポイントとなる風景を作り込んで
その次のポイントがマップに入りきらないのなら
別マップにしてしまえ!
というのが今の考え方です。

木の本数に上限があるのも
複数のマップに分ける要因にもなっています。

だから、
敢えてマップを全部埋めようとしません。
山の裏側は荒地だったりします(笑)

マップを跨いだことで
ちょっとしたマジックも作れました。
接続するマップ同士で
繋げるレールの高度をズラしておくのです。
列車は登っているはずなのに
水面も上がっているという仕掛けです。

もはや、
複数のマップでレールを繋げることに
違和感がなくなってしまいました。
ここまでくると、
ゲーム性も何も無くなってしまいますねぇ。

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