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渓谷の町、絶景街道ガイド(08) 柳津渓谷

■今回、ガイドする動画



こちらをご覧になられた前提で記事を書かせて頂きます。




■柳津渓谷

柳津渓谷線のズバリその名前の由来となる
深い谷が今回のテーマです。
前回ご紹介した九薩温泉のような華やかさは無いものの
柳津川が削り出したその造形は
見る者を圧倒します。

柳津渓谷線の車窓から楽しむ以外にも
若馬福島から神角まで
小舟で柳津川の自然をゆっくりと楽しめる
”柳津川ライン下り”もオススメです。
冬場でもこたつ舟を用意していますので
ぜひお越しください。


■裏話

実は今回登場するエリアは
マップを作り始めた時一番最初に手を付けた所で、
第6回にしてようやく登場できた
私にとっても待ちに待った回となりました。
本当であればA9のVersion2.0が発売されてすぐにでも
架線柱を建てて公開といきたかったのですが、
プライベートな事情などあり、
結局このタイミングとなってしまいました。

今回のエリアは
厳密な意味でのモデルはありませんが、
中央西線のある木曽谷を意識しています。
上下別線であったり、
若馬福島駅付近の川のT字の分岐点であったり。
(※どこだか覚えていないんですが、
コメントにあった坂下よりは上流の地点がイメージなんです。)

秘境駅という位置付けの神角駅は
どちらかというと飯田線でしょうか。
この神角駅が実は曲者です。
そのあたりは、
ダイヤの作成をしていただいた片翼さんがブログで触れております。
その記事がこちら → 普通列車すら通過する駅
そちらもぜひ合わせてお読みいただければ幸いです。

今回、メインコーナーで車窓を使わず、
プレビューモードを使ったのにはいくつか理由があります。
車窓ではせっかくの雄大さが伝わらないのではと思ったからです。
A9ImportBmpExを使って高度の上限を解除して
普通の2,3倍の標高の山を作ってるんですが、
それがいまいち伝わらない感じがしました。
また、渓谷の風景の車窓動画はいいものがゴロゴロありまして
それらと差別化したいなという思惑もあります。
覆道を走る車から列車を追いかけるシーンがそれの最たるものです。

一先ず今回はこんなところで。

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