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自作マップ「水辺の旅人」製作記(2)

前回の続き、メインの見せ場の2箇所目の紹介となります。

その前に、前回の記事にマップのサテライトを追加しました。
ご参考になれば幸いです。

今回はマップの何処かというと、
こちらになります。


サテライトの矢印で指した赤い枠が今回の現場です。

では、スクリーンショットを見ていきましょう。

自作マップ「水辺の旅人」製作記(1)

もう大分経ってしまいましたが、
マップコンテストのお披露目の生放送では
いろいろコメントをいただきましてありがとうございます。
マップコンテストに出して
少しは報われたような気がいたします。

マップコンテストのページでデータが公開されております。
もし、ダウンロードしていただけるという
奇特な方がいらっしゃいましたら
こちらのマップコンテストからどうぞ~

さて、今回は製作記と題しまして
このマップについて
もう少し細かいところ、こだわったところについて
何回かに跨いで話をしていきたいと思います。

最初に、製作の経緯を話します。

実はこのマップは、
現在プレイが棚上げ状態になっている(放置プレイ中の)
自作マップ「アルペンルート」の隣のマップという設定。
「アルペンルート」側の開発が進めば両マップ間を
列車が行き来するわけです。

でも今回のマップでは手法を変えました。
マップコンストラクションで
自然発展はさせないで手動で作り込んでいきました。
それはなぜかというと、大きなコンセプトがあったからです。
以前にも記事で書きましたが、
実際の写真から風景を作り上げてみたかったんです。

以前から再現マップを作られている方は多くいましたが、
正直、その場所を知ってる人しか分からないんです。
マップの見所を作り込むことに私は意義を見出せましたが、
それ以外の場所(私には少なくともそう見えた場所)には
あまり意義を見出せませんでした。

きっと、再現マップを作った方は
そうではないと思われるかもしれません。
ただ、私はダイヤや再現度よりも
マップとしての風景を第一に考えたかった。
ということです。

そこで考えたのが、
地図にこだわる必要はないんじゃないかと思いました。
人は何を見て綺麗と思うか?
そう考えたとき、
地図ではなくその肉眼で風景を見たときじゃないか
と当たり前のことに気づいて、
"それなら、今回は写真を再現してみよう。
写真なら別に近所の風景を組み合わせる必要はない。
見所を繋げてしまえばいい。"
そういう作り方をすれば
元ネタが分からなくても楽しめるんじゃないかと。
そう考えました。

再現マップでも写真を参考にされていた方が
いるかもしれませんが、
遠方の風景をくっ付けることはしなかったはず。

以前の記事のとおり、実在する風景に近づけることで
前マップのような詰め込みすぎ感を取り除く狙いもあります。
よりのんびりした風景になったのでは?と思っています。

このコンセプトの下、実在する3箇所をピックアップし、
その3箇所を無理なく繋げて
世界観を発展させることにしました。
世界観を発展させていく上で
他にも参考にした場所はあるのですが、
マップコンテストの期限もあったため、
実際の風景に近づけるということはしていません。

後々で気づいたことですが、
この3箇所はただ普通のきれいな風景で
車窓からの風景ではないということです。
つまり、このセレクトでは
車窓モードからの眺めが期待できないのです。
で、実際そうでした(泣)
次回は考慮したいと考えています。

今回紹介するのは
メインとなる3箇所のうちの1箇所、
個人的には一番力を入れたと思っている場所です。
と言うのも、
実際にそこへ出かけて写真を撮ってきたからです(笑)


サテライトの矢印で指した赤い枠が今回の現場です。

では、スクリーンショットを見ていきましょう。

マップコンテスト投稿してみました。

前回投稿から時間がとてつもなく経ってしまいました。
多忙のため、ブログまで気が回りませんでした。
申し訳ありません。
先月よりは落ち着きつつありますが、
今月もどの程度更新ができるか正直分かりません。
とりあえず、
マップ集・リンク集のメンテナンス、攻略TIPSの追加は
ビシバシやっていくつもりです。
よろしくお願いします。

多忙だからといって、
A9が蔑ろになっていたかというと
それは別でございまして(笑)、
以前にマップコンテストについて書きましたが、
開発中のアルペンルートとは別に裏で作っていたマップを
そのマップコンテストに参加するために
急ごしらえしていました。
マップコンテストについて興味がある方はこちらからどうぞ。

結局のところ、
マップコンテストの提出期限では完成できなかったため、
マップコンテスト用の先行公開版として用意しました。
完全版は当ブログにてまた後日公開を予定しています。

どんなマップに仕上がったのかについては
あくまでコンテストなので
コンテストとして公開されるまでは
あまり公言するつもりはありません。

今までtwitterでちょこちょこ出していた
スクリーンショットをゴソッと再掲してみます。