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Google+にて「A列車で行こう9絶景アルバム」公開中!

紅葉にも木(気)を配る

今回は応用編・ワンポイント豆知識です。

マップコンストラクションでマップ作成中、
特に山間部を作成しているときは
秋の紅葉シーズンにどうなるのか確認した方がいいでしょう。
マップを眺めていると結構目立つからです。

単純にランダムで木を植えていると、
紅葉しても黄色系ばっかりになり味気がありません。
一つしかありませんが、広葉樹5は赤に紅葉します。
(でも、真上から見ると赤にならなんですよね。なんで??)
場所によってはその木を重点的に植えたりするなどして
斑を作って自然らしさを強調しましょう。


マップの時間を秋にしたいときは、
こちらを参照してください。

山形新幹線を再現してみた の感想

動画リンク

【A列車で行こう9】 山形新幹線を再現してみた
(ニコニコ動画)


作者様サイト

A列車で行こう攻略日記


感想

山形新幹線には乗ったことはありませんが、
乗ったことなくても十分面白い動画でした。

山形新幹線の福島~山形間をA9で再現し、
前面からの車窓を動画にしています。

動画の編集自体がスマートでシンプルでしたが、
マップの完成度が高ければ、
それだけで十分魅せられるんだなあと思いました。
再現しているので当然と言えば当然かも知れませんが、
マップ全体が自然な仕上がりだと思いました。
丁寧に作成されたのでしょう。
再現する見せ場、ポイントを押さえているからでしょうか?
間延びもせず見てて飽きませんでした。

あと、動画の雰囲気を良くしているのが、
雪景色と空模様です。
明かりが点いているので、
きっとゲーム内の時間は夜なのかと思います。
実際の夜だったら真っ暗であんな遠くまで見えないですよね。
でも、この動画を見ていると、
"どんよりした雲で空が薄暗い夕暮れどき"
かと錯覚します。
これはウマイなぁと思いました。



山形新幹線400系はもう引退なんですね...
銀色が際立つ旧塗装と耽美な先頭形状が好きでした。

Version 1.00 Build 128 公開

最新パッチが公開されています。

まだ未適用の方はこちらから入手して下さい。


主な変更内容

1. ダイヤ設定の機能追加
1-1. 駅、停留所のダイヤ設定の動作モードに個別発車が追加
→ 個別発車を有効にするにはOptionのダイヤグラムで個別発車を有効にする必要がある。
→ 駅のダイヤ設定で個別発車を選択すると、タイムラインが赤くなる。
→ タイムラインの上のカーソルを発車時刻に動かす。
→ 登録ボタンを押すと、その時刻の個別ダイヤが設定できる。
→ 発車時の動作を直進、折返、通過を選択。
→ 通過の場合は、タイムラインの下にカーソルが追加される。通過させたい時間帯を上下のカーソルで設定する模様。
→ 直進、折返の場合は、乗客、貨物の対応が選べる。
→ 矢印ボタンで前後に設定した個別ダイヤへ移動出来る。

1-2. Stationメニューの駅リストにコピー、貼付が追加
→ 駅ごとのコピー、貼付が可能になった。

1-3. Trainメニューの列車、バスリストにコピー、貼付が追加
→ 列車、バスごとのコピー、貼付が可能になった。

1-4. Trainメニューの列車リストに名称表示が追加
→ 列車、バスに名称が付けられるようになった。列車をクリックすると、列車番号と一緒に表示される。

1-5. 信号機の一括設定
→ 信号機の設定時に[j]キーを押すと、その信号機の設定が全ての信号機に設定される。設定前に確認ダイアログが出る。

2. 発展時の道路敷設(発展すると勝手に敷かれる道路)の条件が見直し。

3. 列車のモデル(デザイン?)、データを修正。

4. その他、細かな不具合修正、処理最適化。


感想

1. ダイヤ設定の機能追加

この前の予告通りの個別ダイヤ設定機能です。
前回と同様、取って付けたようなインターフェースが
扱いにくい気がします。
しかし、これでA7のダイヤコンストラクションを
超える機能が実装されました。
ダイヤについてはもう言うこと無しです。

名称設定機能とはありがたい!
今までは、どの電車がどのダイヤ設定だったっけ?
なんてことがよくありました。
ダイヤの運用別に列車の種類を変えて
なんとか見た目で判別させていましたが、
名称で判別できるようになったので、
楽になったのでは?
これはいい。

2~4

最近プレーしていないので、実感できません。。。
2は確かに最初ひどかったけど、どう改善されたんでしょうか。。。
改善のしようがあるのかな~??



別件で、ホームページがリニューアルされてましたが、
トップページのFlashに出てくる
"at Living ..."
って一体何を意図してるんだろう…

A列車で行こう9Wikiさんのマップ

作成者様サイト

A列車で行こう9Wikiさん


概要

投稿形式なのでどんどん追加されます。
しかも、レベルの高い"作品"が多いです。
また、A列車保管庫リンクにも数多くマップが公開されています。
こちらについてはマップの一覧は全て載せきれません。
ご了承ください。


公開されているマップ(2010/4/19現在)

1. 山岳地帯
2. とんがり山
3. 明石-姫路(路線付)
4. 遠州地方
5. 未開土地の展望
6. 福岡
7. 明石-姫路
8. 大阪
9. 平地
10. 道央
他...

Bitter Cube Sugarさんのマップ

作成者様サイト

Bitter Cube Sugarさん


概要

A列車で行こう8のマップが数多くあります。
9もこれから増えていくのでしょうか?


公開されているマップ(2010/4/19現在)

1. 北東海岸
→南半分は平地が多めでシンプルですが、
北半分の地形は海岸のすぐそばに山脈なので制約が多し。

ニコニコ鉄道株式会社Wikiさんのマップ

作成者様サイト

ニコニコ鉄道株式会社Wikiさん のA列車で行こう9マップ集


公開されているマップ一覧(2010/4/18現在)

1. ニュータウン計画
→ A3復刻マップ
2. 海へ行こう!!
→ マップのほとんどが渓谷。沿岸部以外は開発が難しそうです。
3. 地図に書かれていない都市
→ まんべんなく山・池が分布しています。

邦衛日記さんのマップ

作成者様サイト

邦衛日記さん


公開されているマップ一覧(2010/4/18現在)

1. とんがり山
→ 急峻な上、狭い山を曲がりくねる登山鉄道が見所。まるで鉄道模型。

急斜面に芝生

マップコンストラクションで起伏を作るとき、
一定の限度以上の落差になると岩肌が露出します。
ただ、その限度が低めに設定されているようで、
ちょっといじったら岩だらけなんてことがあります。

そこで、限度を超えても緑色の芝生に出来る方法を紹介します。

まず、起伏を作るところへ針葉樹を密集させます。
この方法はこちらを御覧下さい。
なぜ、針葉樹なのかも、上のリンクのページで説明しています。



下ごしらえは以上です。
後は起伏を作るだけ。



木が真っ赤になり、Editを終了すると消えてしまいます。



しかし、芝生は生きています。
これでばっちり芝生の急斜面が完成です。

その効果はどれほどかというと、下の写真を御覧下さい。



編集範囲を120Mに固定し、
各高度で円錐の山を作成しました。
6つの山がありますが、
上段は何も工夫せずに山を作った場合、
下段は木を植えてから山を作った場合です。
高度は左から140M,180M,240Mです。
見た目がまったく違います。
180Mから岩肌が出ていますが、芝生は生えています。
木の置き方に気をつければ問題なさそうです。



次の写真は、
編集範囲を60Mで高度を240Mにした場合です。
なんだか芝生が伸びているように見えて
違和感がありますが、
緑色に出来ている面積は大きいです。

ちなみに、マップの自動発展をONにして
3ヶ月間放置しましたが、
芝生が岩肌になってしまうことはなさそうです。

これを使えば風景に幅が利かせられそうです。

グランの気まぐれ日記さんのマップ

作成者様サイト

グランの気まぐれ日記さん


概要

こちらではA列車で行こう4のマップを
A9で復刻されています。


公開されているマップ(2010/4/9現在)

1. 段々畑の見える町 (A4復刻)
2. ジオフロント (A4復刻)
3. 新空港 (A4復刻)
4. ハイテク都市 (A4復刻)

当サイトのマップ

作成者サイト

A列車で行こう9備忘録


概要

割と山がちで箱庭っぽいマップが多くなるでしょう。


公開されているマップ(2010/4/19現在)

1. アルペンルート
→ 東半分を山脈が覆っています。西は緩やか。詳しくはこちら

リンク : すぐに季節・天候を変更する

TIPS リンク先

A列車で行こう9 Wiki 裏技・小ネタページ


概要

マップコンストラクションで
すぐに季節・天候を変更する方法が記載されていました。
季節を意識したマップを作成している方は必見です。

マップリンク用アンテナ

マップリンクでご紹介しているサイトのうち、
A列車で行こうの内容が多いサイト様を
選んで"はてなアンテナ"に登録しています。

はてなアンテナ(マップリンク)

自作マップ「アルペンルート」の紹介

私が作った創作ゲームのデータを紹介します。
こちらからゲームデータをダウンロードできますので、良かったらどうぞ。




ゲーム名:アルペンルート
都市名:-
会社名:-
スタート:2010/4/1 6:00
資金:400億円
天気:雪
難易度:D難度

人口:6314人
車両最大数:100
時間の拡張:60倍

概要:
マップの東半分を大きな山脈が縦断する山岳地域です。
自然が豊かで、景観に秀でたこの土地に、
山岳観光路線を目玉とする観光都市圏を創設します。

ダウンロード



コンセプト

このマップのテーマは山脈です。
その山脈が織り成す自然と、それに調和する街や村。
そして、その間を縫うように走る列車とバス。
それらを箱庭のようにコンパクトに収められるよう、地形を作成しました。

マップを作る上である程度のソレっぽさを出すために
実在の地域を参考にさせて頂きました。
それは、
国内有数の山岳観光路線、立山黒部アルペンルートを有する
飛騨山脈、及びその周辺です。
マップのタイトルの由来でもあります。
しかし、あくまでオリジナルマップです。
アイデアをもらった程度です。
再現マップではありません。
ただ、その点を頭の片隅においていただくと
開発しやすいかもしれません。


見どころ

1.ダム


場所:マップ南東部にある大きな湖の北端
説明:
ウィングの付いたアーチ式ダムモドキです。
ダムとは言ったものの、
土地を盛り上げているだけの代物です、ごめんなさい。

2.険しい海岸線


場所:マップ北東部の海岸線と山脈の交差地点
説明:
山脈が海へと落ち込む場所なので高度も高く、断崖絶壁です。
もし鉄道、道路を通すとなれば、難所となることでしょう。

3.川に囲まれた街


場所:マップ南西部の街
説明:
川が大きく湾曲したところに街が広がっています。
駅のすぐ東側は台地になっており、
台地にはお城もあります。

その他、多数...


制作後記

このマップは去年の秋頃にA7で作ったマップを
A9版としてリメイクしたものなんです。
トンネルが掘れるように地形をいちいち編集し直しするなど、
A7当時は制約が多かったので結構手間をかけて作っていました。
ゲームモードで序盤の終り頃まで進めていたのですが、
A9購入を決意して、
「このマップも車窓モード見たいよねー」
ってことになり、
A9を買った日からデフォルトのニューゲームで遊びつつ
片手間に作っていました。

今のところの反省点は、
・箱庭とは言え、ちょっと詰め込みすぎたかな??
・木が足らない(山脈の高地は森林限界という設定にした)

これからこのマップの開発をしていきます。
もちろん、このブログで随時報告します。
乞うご期待???

密集した森林を作る

A列車で行こう9ではマップコンストラクションでのみ木か植えられます。
以前のシリーズではグリッド単位に複数の木々をまとめて1つのモノとして植え込んでいました。
しかし、今作ではグリッドの概念が無くなり、木は一本づつ植えるようになりました。
確かに自由度は増したのですが、大きな弊害が発生しました。

一度に密集した森林が植え込めません。

範囲指定で植え込もうとすると、一定間隔に配置されるため
まるで、草原です。


仕方が無いため、同じ場所に何度も植えこんでいくのですが、
まだ問題点があります。

問題点1.木々の密度は濃くなるものの、まだ隙間が目立つ。
問題点2.どことなく規則正しくなってしまい、自然にならない。
問題点3.マウス右クリックの連打作業は嫌になるほど重労働。

この3点を改善できるであろう改善策を以下にあげていきます。
改善策と言っても、大したことは全然やってません。


改善策1.木のときは簡易ボックス表示を使う

オプションの操作系の中に範囲の簡易ボックス表示という項目があります。
建物を建てるときはオフの方が使い勝手はいいですが、
木のときはオンの方が楽です。
以下の改善策はオンが前提で話します。


改善策2.Tabキーの有効活用

Tabキーは建設範囲を22.5度づつ回転させます。
建設する位置を少しづつズラして植えてもいいのですが、
Tabキーを使った方が、上記の問題にすべて対応出来ます。

使い方は、
範囲建設で右クリックする前にTabキーを押します。
もしくは植林中ずっと押しっぱなしにします。
マウスの右クリックは必須ですが、
マウスをズラさなくても同じ効果が得られるどころか、
自然に植え付けができます。

以下のイメージは、
上のイメージに対して、
Tabを押しっぱなしで右クリックを数回したもの。
建設範囲は400mです。



改善策2.仕上げのときに範囲建設の建設範囲を120mにする

建設範囲は広いほど植える木は拡散してしまい、
密度は薄くなってしまいます。
何度植えつけたとしても、
植えられるはずの場所に植えてくれる可能性が低くなると思います。
かといって、あまり小さすぎても非効率です。
私は120mが一番森林を濃くしやすい範囲だと考えます。

使い方は、
植林するエリアにある程度森林を作れたら、
仕上げに建設範囲を120mにして再度植え込みます。
こうすることで、400mで植えたときの見落としも拾う事ができます。

以下のイメージは、
改善案1で作った森林に対して、
建設範囲を120mに切り替えて再度植林をしました。
少し隙間が埋まった気がしますね。
前後で見た目は変わってないようで
実は印象が変わっていることがよくあります。
山肌に植えるときは重宝します。



改善策3.広葉樹は最後に針葉樹で上重ね

範囲建設では広葉樹と針葉樹で2パターンがあるようです。
どうもこの2つで一本辺りに使う面積が違うようです。
針葉樹の方が消費面積が小さいらしく(?)、
広葉樹で植え終わっても針葉樹なら植えられます。

以下のイメージは、
広葉樹で植林したものです。



そして、針葉樹を上重ねしたものです。


ちなみに、同じ理由で(?)針葉樹は岩肌にも植えられます。
すばらしい生命力です。


改善策4.木の本数上限は40万本、計画的に

植えられる上限があり、
上限に達するとメッセージが表示されます。
「あ、まだマップ完成していないのに、、、」
ってことがないようにしないといけません。
数えるのは到底無理な話なので、
植えるエリアに優先順位を設けて
建設するのがいいと思います。

以下のイメージは、
上限に達してメッセージが表示されてしまったものです。