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Google+にて「A列車で行こう9絶景アルバム」公開中!

Version 1.00 Build 115 公開

最新パッチが公開されています。

まだ未適用の方はこちらから入手して下さい。


主な変更内容

1.駅のダイヤ設定で、動作モードを発車時間にしたときの設定方法が変更されました。

1-1.24時を超えて設定が可能になりました。
1-2.発車禁止時刻を設定出来るようになりました。

2.交差点の信号の切替間隔が手動による最短設定で10分まで短縮できるようになりました。

3.カメラ視点の高度上限が緩和されて結構高くなりました。

4.既存の全ニューゲームマップの時間拡張を60倍にしたマップを追加しました。

5.その他微調整


感想

1.ダイヤ設定の変更について
いまいち設定方法が分かりづらいですね…

2.交差点の変更について
交差点の信号設定も見直したいところですが、
バスの通ってるところぐらいで手一杯ですね。

3.カメラ視点の変更について
うわ、地面が遠い、、、
これぐらい高いと眺めもいいし、マップの移動も快適です。

尚、次回アップデートで、複数の発車時刻を個別に指定できる機能が付くそうです。
次回でA7のダイアグラム並の機能が付いたことになるのかな?
まだまだ、機能増強が期待できそうです。

購入時にかかる総額

A列車で行こう9発売から50日近く経っちゃったんですね。
あっという間です。
今日は購入のときの話をします。

私は発売日に購入しました。

このゲームのネックはソフトも高いのですけど、
動作環境がハイスペック過ぎるんです。

それまで使っていたPCは前々作であるA7が
ほどほどに動く程度の性能でした。

他のゲームは持っていないですし、
photoshop,flashも重いけど動いてました。

さて、そろそろadobe製品を単品から
creative suiteに切り替えようかなと思っていました。

CS5が発売予定だからその頃買い替えればいいかな…
windows7もSP1ぐらい出てるだろう…
とか想定してました。
これの発売発表前までね…

そんなPCの買い替えの予定があったので
予定よりは前倒しになりますが、
金銭的にも精神的にも抵抗なく購入に踏み切れました。
『これは断じてA列車で行こうのための出費ではない!!』
と心に念じて購入。
とは言ったものの、
A列車で以降のためにビデオカードをグレードの高いものにして
(それでも GeForce GTS250 VRAM1GB搭載)
ほぼ推奨環境のPCを購入できました。

このゲームは、
最低環境すらCPUにCore 2 Duoが必要です。
現時点で動作環境に届くPCを持っている人がどれぐらいいるでしょう?

ソフトを買おうと思っても、
PC買換で多額の出費を余儀なくされます。
なんて高い買い物だろう。

買い替え時だって意識があればそれでいいのだけど、
A列車で行こうだけにこれだけ金額をかけられるかって言ったら
正直NOです。
トータルの出費が11万円のゲームソフトなんて…。


それでも、
A8は高かった、やっぱり買わなかった。
A9はもっと高かった、けど買った。
私がとったこの行動の違いは小さいようで、大きいと思うんです。

はじめに

このブログは、
ARTDINK社制作のゲーム『A列車で行こう9』に
関連する事柄を管理人が個人的な観点で綴っています。

このゲームはちょっとした気づきが
後々に効いてきそうな気がしています。
それが攻略であれ、小技であれです。
そういった事を一つでも忘れないために、
何かに書いておこうと思ったのが
このブログを始めたきっかけです。
もし、これを読んでいる方で
「こんなことあるよ」なんてことがあったら
是非教えていただきたく思います。

さらに、
単純なゲーム攻略の話だけではなく、
もっと多角的に展開出来たらいいなとも思っています。

『A列車で行こう9』を知らない人でも興味をもっていただけるように、
少なくともそのつもりで書いていきたいと思います。

文才は乏しいので、見苦しい点もあるかと思いますが、
よろしくお願いします。

今後のこのブログは、
・そもそも『A列車で行こう』とはどんなゲームなのか??
・攻略のためのアーカイブリンク集
・マップを作るときの覚書
・私個人の攻略記録
・最新情報
・その他
などのコンテンツを予定しています。

とりあえず、次回は、
私が購入してから現在までを振り返って話したいと思います。
では、また。