最新動画

Google+にて「A列車で行こう9絶景アルバム」公開中!

自作マップ「水辺の旅人」製作記(4)

これまでは製作記と言いつつ、
ちょっと前の話ばかりをしてしまったので、
只今、水辺の旅人-完全版-へ向けて製作している最中なので
今回はそちらの途中経過をご報告いたします。


完全版では先行公開版では無かった渓谷と高原を追加します。
ちなみに、今回は写真を使って再現ってことはしていません。
渓谷はマップに2つ、別々の川に作るのですが、
上のサテライトで矢印で示した
マップの南の端に沿って作った渓谷が
ほぼほぼ完成しました。
今回はこちらの話です。

渓谷はいろんな方が作っていますし、
なかなか個性を作るのも難しいなと思うんです。
この渓谷で自分としてこだわったのは4点あります。





まず、河原が砂利で敷き詰まってる様子です。
色が砂浜(肌色)なんですが、そこまで違和感はなさそうです。
川からすぐ高度を上げるよりも、河原を作っておけば、
川の周りの高度が0m辺りで水平になるので
川を蛇行させたり、川幅を不規則に変えたりするのが
容易になってより自然になった気がします。






次に、川とレール、道路の3つのラインを
縫うように絡ませました。
アクロバティックというと言い過ぎのような気もしますが、
景色の移り変わりをもっと面白くしたかったんです。
山奥へ行くとほとんど鉄路と道路は同じ高度にはありません。
この渓谷でも高度を意図的にズラしています。
さらに、列車でトンネルを抜けると
抜ける前は下にあった道路がいつの間にか上にある!
なんていう、ちょっとしたことを盛り込みました。




この渓谷の最深部には滝を作ってみました。
渓谷といえば、滝は付き物だと思うんです。
しかしながら、難しかった。
こんなモノを滝って言ってもピンと来ないですね…。
もちろん水は流せないので、
滝本体は設定上水が流ている箇所を低くしてみたり、
その周りは滝壺とか周りは岩肌にしたりするとか、
やれるだけやってみました。
あとは脳内補完でお願いしますとしか…。
うまい方法はないだろうか?



あと、やはり岩肌はあまり露出させないようにするのも
個人的にはポイントだと思うわけです。
他の方はあんまり気にして無さそうなんですけどね…。
私は気になるんです。
でも岩肌を0にして無くしてしまうのは手間もかかるし、
逆に不自然になるので、そこまでしらみ潰しにはせず、
割りきって気楽にやりました。



もう一つの渓谷はこちらとは趣がちょっと違います。
そちらはまた次回に紹介します。

0 件のコメント:

コメントを投稿